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Todd Hannigan

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“ サーフ・ミュージックの父 ” トッド・ハニガンが壮大なニュー・アルバムと共に帰ってきた。トッドはオーストラリア、インドネシア、エクアドル、アフリカの海岸線を何年もかけて旅し、出来る限りの経験を積んで歩いた。そんな人生経験と各地のユニークな文化が産んだサウンドの影響をブレンドし、壮大なスケールを感じるトッド・ハニガンのオリジナル・サウンドを確立。デビュー・アルバム『Volume 1』は、アメリカ、オーストラリア、日本、ヨーロッパでリリースされ各地でヒットした。 数々の有名サーフ・フィルム(Thicker Than Water、September Sessions、Shelter、A Broken Down Melody )内にてソングライター、パフォーマー、プロデューサーとして参加し、今日の “ サーフ・ミュージック ” と言うジャンルの基礎を築いた男と言えよう。ジャック・ジョンソンを見出し、プロデュースし、それがメジャー・デビューを果たしたジャックの1stアルバムのデモ・テープのような役割を果たしたと言う。他にもトリスタン・プリティマンやコルビー・キャレイと言った後のサーフ・ミュージック・ディーヴァ達のプロデュースも手掛けている。そう、トッドは真のサーフ・ミュージックの仕掛け人なのです!! 今作はトレードマークのダウンビート・ボーカルを聴かせる曲(M1、M6)に加え、メローなアコースティック・サウンド(M 5)、ミステリアスな雰囲気のポップ・ソング(M10)、そして驚きのロックンロール・サウンド(M9)など、ミュージシャンとしての幅の広さを聴かせる。今作より名前にバンド名も取り入れ “ トッド・ハニガン・アンド・ザ・ヘビー・ 29's” と改名。ますますバンド色を増し、トッドのエレガントなギター・ソロもより際立つ。サーフ・ミュージックと言うジャンルが完全に確立された今、その仕掛け人ハニガンは次なるレベルを今作で提示している。 

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