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Meet Me At The Pub

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Profile

南カリフォルニアのベニス・ビーチで1999年に結成の3ピース・バンド。今や伝説と言われる生演奏を聴かせるバー・レストラン、“マリブ・イン”で毎週月曜日の夜にプレイするところから彼らの活動は始まった。フィッシュボーン、サブライム、バッド・レリジョン、スイサイダル・テンデンシーズなどに代表される南カリフォルニア伝統と言えるメロディカルなヴォーカル、タイトなドラムに潤うベース・ラインと言うスタイルを継承するMM@Pのスタイルに地元の客はすぐに喰いついた。

 

ビールとテキーラ、それに高級なハーブで高揚した初期のころのバンドと会場のエネルギーたるや凄まじいものがあったと言う。「客が椅子を振り回し、バーテンはハシゴからぶら下がり、最後にはバンドも客もみんなドラム・セットに飛び込んで…ドラムはメチャメチャだし中には骨折している奴とかもいて大変だった」。そんなお茶目を繰り返すうちに熱烈なファンが増えていく。そして2003年、遂にファースト・アルバム『Live at Da Damn Malibu Inn from 2001-2003』(原題)を自主制作。「マン デー・ナイト」、「ドランク・アゲイン」、「ドランク・フリースタイル」、「ガンジャ」、「トリップ」と言ったバンドの代表曲がつまった1000枚のコピーはまたたく間に売り切れた。同年、バンドは初のスタジオ・アルバムの制作を開始。このセルフ・タイトル・アルバムは14曲収録で、自ら立ち上げたレーベルを通じて遂にアメリカとイギリスで発売された。アメリカでフィッシュ・ボーン、LBショートバス、ハーフ・パイント、bファンデーション、他などとステージを共にし精力的なライヴ活動を開始したバンドは、2004年、初の単独UKツアーを決行。すでにアルバムが好セールスを記録していたUKでのショーは何と全公演ソールド・アウトの快挙!大成功を収めた。

同2004年、サブライムの『40オンス・トゥ・フリーダム』のレコーディングに参加したブライアン・ワレスとフック・アップし、EP、『De Black n Honky sessions』を制作。「ベター・デイ ズ」や「クリープ」、「カミング・アップ」などの曲が制作される。そして2006年、既存のセルフ・タイトルにこのEPからの新曲など5曲をボーナスとして追加した日本盤デビュー・アルバムが遂に完成。この日本盤はMM@Pの集大成とも言える内容なのである。

またバンドは作年、イギリス南西部にあるサーフ・タウン、クロイド・ベイで6月中旬に1週間に渡って行われるイギリス最大のサーフィン・イベント、ゴールド・コースト・フェスティバルのステージのメイン・アクトに大抜擢された!このライヴ近辺で2週間ほどのUKツアーを切るとも発表!MM@Pは今UKでもの凄く熱いのだ!!

 

Jeremy / Vocal, Guitar
Sully / Drums
Jack / Bass

Band Member
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