2008年02月17日
アッシュ・グランワルド、グリーンルーム・フェスティバル08出演決定!
足元のエフェクター類や自分の座るビート・ボックスを駆使し、
ビートや装飾音を作り出し、そこにギターをかき鳴らしながら歌を綴っていく
驚愕のワンマン・バンドのスタイルを持つブルース・マン、アッシュ・グランワルド

(photo by Takahiro Tsuchiya)
グリーンルーム・フェスティバル08にて再来日決定!!
豪州メルボルンで南アフリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。少年の頃からブルースに興味を持ち10代の頃はブルース一筋と言う筋金入り。足元のエフェクター類を駆使したビートや装飾音をベースに、ギターやハーモニカ等で色付けし、そこに渋いボーカルをかぶせるワンマン・バンドのスタイルは、21世紀のニュー・エイジ・ブルースマンと称される。父親譲りのドレッド・ロックスを振り乱し、ステージ上から観客を見渡すその強力で鋭い眼光、そして何よりも“暴走機関車”と称される大迫力のパフォーマンスは、観る者を圧倒し、引き寄せ、いつの間にかトランス状態へと導く。
地元豪州ではインディーながら10万枚以上のセールスを本作で記録し、音楽フェスのオオトリを務めるトップ・クラスのアーティストとして大変な人気を誇っている。07年10月、日本でもようやくデビューを果たす。アルバム『ギヴ・サインズ』をリリースし、プロモーション来日も決行。福島、千葉、湘南、東京(ケラー・ウィリアムス東京公演前座)でライヴを行い日本のオーディエンスはブチ飛ばされた。
今では英国を始めとするヨーロッパ各地でも注目され始め、ヨーロッパ・ツアーも頻繁に行っている。彼の情熱的でソウルフルなパフォーマンスを今年のグリーンルーム・フェスティバルで見逃す手は無い。
グリーンルーム・フェスティバル08 :
5月24日(土)横浜大桟橋ホール/6月1日(日)大阪名村造船上跡地
posted by SURFROCK 2008年02月17日 14:53
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