ジャック・ジョンソン豪州ツアー08にウィル・コナーの前座決定!

ジャック・ジョンソン、豪州ツアー2008
ウィル・コナーがオープニング・アクトとして出演決定!

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Will Conner w/ Jack Johnson @ Byron Bay Blues & Roots Festival 2007 photo by Ace-K

来年2月にニュー・アルバム“Sleep Through The Static”(原題)のリリースを発表しているジャック・ジョンソン。2008年3月に決まった自身のオーストラリア・ツアーにブラッシュファイアーのレーベル・メイト、マット・コスタがジョイント。そのツアーの前座に、サーフロックで契約している南半球のサーファー・ミュージシャン、ウィル・コナーの出演が決定しました。

当日はライフ・ライク・リキッドでミュージシャンとしての技量を見せ付けたソウル・サーファー、デイブ・ラストビッチもウィルのステージにジョイントするのだとか。ジャック、マット、ウィル&ラスタの競演なんかも観れるかも知れませんね。

ジャックとウィルは昔からの知り合いで、サーフロック発足当時の2005年、サーフ・ミュージック・コンピ『トロピカライズ2』の為に「ピッタリのアーティストが居るよ」と僕にウィルを紹介してくれたのがジャックでした。ウィルはそのままサーフロックと契約を結び、2枚のアルバム、『サザン・ヘミスフィアー~南半球』と『チケット・アウト・オブ・ヒアー』をリリース。“女版ジャック・ジョンソン”とも称されたトリスタン・プリティマン来日公演の前座を務めたり、奄美大島ではサーフ・ムービー『シッピング・ジェットストリーム』の撮影で訪れていたドノヴァン・フランケンレイターがウィルのライヴに飛び入り参加したりと、着実にサーフ・ミュージック界でその名を響かせて行きました。

その後もジャックとウィルの交友は続き、プライベートでも一緒にサーフィンをする仲に。そしてウィルが2ndアルバム『チケット・アウト・オブ・ヒアー』のレコーディング中には、ジャックがスタジオを訪れ様々なアドバイスを送ってくれたとか。今年の4月には、オーストラリア東部で行われた、第18回バイロンベイ・ブルース&ルーツ・フェスティバルでウィルのステージにジャックがサプライズ出演するなど、最近では音楽活動での交流も多くなっているそうです。

今やサーファーならずとも気になるジャック・ジョンソンのニュー・スタジオ・アルバム、『スリープ・スルー・ザ・スタティック』は、2008年2月6日(水)発売予定。久々の来日公演も今年は決定しています!ウィル・コナーは、3rdアルバムのレコーディングを今月から開始。ちょうどレコーディング中に豪州にいるジャック、ウィルの新作にゲスト参加か…?!引き続きご注目ください。

posted by SURFROCK 2008年01月18日 11:12 |
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