アッシュ・グランワルド、ケラー・ウィリアムス東京公演の前座決定

孤高のサーファー・ブルースマン、アッシュ・グランワルドが10月17日に日本デビュー・アルバム、『ギヴ・サインズ』をリリース。そして同21日、“ワンマン・ジャムの貴公子”ケラー・ウィリアムス東京公演のオープニング・アクトとしてアッシュがパフォーマンスすることが決定!ワンマン・ブルースのアッシュ、そしてワンマン・ジャムのケラーがクールでグルーヴィーな夜を演出します。

ケラー・ウィリアムス 東京公演

スペシャル・ゲスト: アッシュ・グランワルド
10月21日(日) 代官山Unit
開場18時/開演19時
前売5,800円(入場整理番号付、1ドリンク別)
電話 03-3444-6751(SMASH) 03-5720-9999(Hot Stuff)

主催:Inter FM
協力:Buffalo Records、Surfrock International
総合問合せ:SMASH 03-3444-6751
http://www.smash-jpn.com/index.php 

smash-mobile.com

ケラー・ウィリアムス…ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、そして変幻自在に音色を変える声という5つのパートを全て1人で演奏するマルチ・ミュージシャン。しかもサンプラーやループを使うことによって巧みに音を重ね、レコードのみならず、ステージでもたった1人でジャムをプレイする姿は、ケラー・ウィリアムスが独自で考案・熟練したオリジナルなスタイル。93年にファースト・アルバムをリリースして以来、地元アメリカでは各フェスに引っ張りだこ。たった1人で、数千人から数万人規模のオーディエンスを踊らせる姿は圧巻である。今年2月にリリースしたニュー・アルバム「ドリーム」(LBCY-420)を引っさげ5年振りとなる待望のツアー決定!

アッシュ・グランワルド: 豪州メルボルンで南アフリカ人の父とオーストラリア人の母の間に生まれる。少年の頃からブルースに興味を持ち10代の頃はブルース一筋と言う筋金入り。足元のエフェクター類を駆使したビートや装飾音をベースに、ギターやハーモニカ等で色付けし、そこに渋いボーカルをかぶせるワンマン・バンドのスタイルは、21世紀のニュー・エイジ・ブルースマンと称される。地元豪州ではインディーながら10万枚以上のセールスを本作で記録し、音楽フェスのオオトリを務めるトップ・クラスのアーティストとして大きな人気を誇る。10月17日リリースの日本でビュー・アルバム『ギヴ・サインズ』(PCCY-80045)のプロモーションで他にも福島、千葉、湘南でライヴを行う予定。

posted by SURFROCK 2007年09月26日 20:41 |
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